コナミ日本シリーズ2011 第1戦目 ソフトバンク 1-2 中日 (延長10回) 重みのある1勝!!

日本シリーズが始まりましたね。また17年ぶりの日本シリーズデーゲーム開催(第1戦目のみ)でもありました。

さて第1戦目から延長戦にもつれた激闘になりました。

第1戦目はチェン投手 対 和田(毅)投手 のエース対決でした。

チェン投手 硬かったせいなのかどうも立ち上がりがあまり良くなかったと思いますが、何だかんだ言ってよく頑張って抑えましたね。

打線の方は、敵ながら中日打線に対して良い投球をしていた和田(毅)投手 あの1本が出るまでは本当に手がつけられない有様でしたね。そしてあの1本が出るまで中日打線はノーヒットで抑えられてました。7回表 重苦しい中日打線でしたがそれを一気に払拭したのが和田(一)選手のレフトソロ同点ホームランでした。

このホームランが効いたのか、この辺りから和田(毅)投手のリズムが徐々に悪くなった様にも思えます。何気に中日のペースにもってきましたね。そしてチェン投手から浅尾投手岩瀬投手も荒木選手のミスでピンチになった以外は難なく抑えましたね。

そして延長10回表に馬原投手から小池選手逆転勝ち越しレフトソロホームラン2-1で第1戦目は勝利 貴重な勝ち星を取りました。

ただ大島選手の送りバント失敗と荒木選手のエラーはいただけません。下手したらソフトバンクに流れがいってしまう所でした。一つのミスが命取りになるのが怖い所です。気を引き締めないと。そして明日からが真の勝負です。より一層気を引き締めて戦っていきたいですね。

1勝0敗(中日日本一まであと3勝)

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