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zoom RSS WBC初戦 ブラジルの脅威に何とか辛うじて危なく厳しい試合に競り勝つ!!

<<   作成日時 : 2013/03/06 02:27   >>

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3月2日 土曜日


日本(JPN) 5-3 ブラジル(BRA)

いよいよWBCの初戦の日 18時前にヤフオク!ドーム(福岡ドーム)に到着しましたが、会場はかなりの熱気に包まれておりました。それと入場する際に国際試合というのもあり、金属検査も。(野球場で金属検査を受けたのは2009年8月 阪神甲子園球場(高校野球)にて皇太子様(徳仁親王)が来訪された以来です。)

入場する時間も遅かったというのもあり程無くして開幕セレモニーが始まり、太鼓等の演奏を経て選手、コーチ、監督が入場 そして日本とブラジル 両国の国歌斉唱を経ていよいよ熱戦が始まります。
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とその前にまずは今回のWBCのルールを大雑把に書きます。(特に重要なもの)

@球数制限あり

全てのラウンドにおいて球数制限があります。1次ラウンドでは65球まで(打者との対戦中に65球以上に達した場合はその打者まで。)

A登板制限あり

30球以上投球したら中1日登板してはいけない。50球以上投球したら中4日登板してはいけない。

Bコールドゲームあり

7回以降に10点差以上 5回以降に15点以上の点差がつけばコールドゲーム

Cタイブレークあり

全てのラウンドにおいて、延長戦は12回まで13回からはノーアウト 1塁,2塁 での状況からプレーする。イニング自体の制限は無しそれと時間制限(3時間30分ルール等)も無し。

Dビデオ判定あり

ただしホームラン(本塁打)関連のみ。

という感じです。


さて先発投手は 日本 田中(ま)投手(楽(パ)) ブラジル Fernandes投手

スタメン

日本

6 坂本(巨(セ))
D 角中(ロ(パ))
7 内川(ソ(パ))
9 糸井(オ(パ))
3 稲葉(日(パ))
8 長野(巨(セ))
4 鳥谷(神(セ))
2 相川(ヤ(セ))
5 松田(ソ(パ))
P 田中(ま)(楽(パ))

ブラジル

8 Orlando
4 Burin
5 Reginatto
3 Matsumoto
D Sato
7 Magalhaes
9 Muniz
2 Franaca
6 Okuda
P Fernandes


始球式は第1回大会 日本代表監督 王 貞治 氏が務めました。場内は拍手喝采 それにしてもあれからもう8年か。
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それでは本題に入ります。それにしても緊張感が。

1回表 坂本選手(巨(セ)) ファーストフライ 角中選手(ロ(パ)) 空振り三振 内川選手(ソ(パ))はフォアボールを選ぶものの、糸井選手(オ(パ))はサードフライに倒れ1者残塁 現在はヤクルトの投手でもあるFernandes投手に抑えられます。

1回裏 今年の初見となる 田中(ま)投手(楽(パ))がどう抑えてくか気がかりです。(正直に言えば不安です。)

まずトップバッターのOrlando選手にいきなり1,2塁間の内野安打を打たれ更にセカンドの鳥谷選手(神(セ))の悪送球も相成っていきなりノーアウト2塁に。続くBurin選手をライトフライに打ち取るもタッチアップで1アウト3塁

ここでReginatto選手レフトタイムリーヒットを打たれてしまい初っ端から先制点を奪われています。・・・ 0-1 この1打を打たれた事で厳しい試合になるなと直感しました。

4番にはヤクルトの選手でもある、Matsumoto(松元ユウイチ)選手を4-6-3のダブルプレーに抑えこれ以上の失点は許しませんでしたが、早速1点を取られてしまった不安は拭いきれません。

2回表 稲葉選手(日(パ)) 稲葉ジャンプもありましたが、センターフライ 長野選手(巨(セ)) レフトフライに倒れ2アウト

ここで鳥谷選手(神(セ))がフォアボールを選び続く相川捕手(ヤ(セ))も同じくフォアボールで出塁し2アウト2塁,1塁のチャンスを作りますが、松田選手(ソ(パ))はレフトフライに倒れ2者残塁

2回裏 Sato選手をサードゴロに打ち取るも、Magalhaes選手にヒットを打たれ、更に元ロッテのMuniz選手に詰まりながらもレフト前ポトリヒットをやられ2アウト1塁,2塁 あまり良い内容でも無いですし、更に球数制限や登板制限もあるので見切りについても考えなければいけない(ここまでの投球数 21球) ここで打たれると余計に厳しくなる中で。Franaca捕手を6-4-3のゲッツーに何とか抑え無得点に。しかし田中(ま)投手の出来が良くなかったです。

3回表 坂本選手(巨(セ))がセンター前ヒットを打ち、続く角中選手(ロ(パ))も送りバント成功 更に内川選手(ソ(パ))もデッドボールを受け1アウト1塁,2塁のチャンスを作ると

ここで糸井選手(オ(パ))がライトタイムリーヒットを打ち同点に追いつきました。1-1

更に追加点を取ろうと稲葉選手もボールを見極め粘るも空振り三振に倒れ1点止まり

3回裏 田中(ま)投手(楽(パ))投手から杉内投手(巨(セ))に交代

まずOkuda選手を見逃し三振 Orlando選手をセンターフライ Burin選手をライトフライに抑え ここでようやく三者凡退に抑えました。

4回表 鳥谷選手(神(セ)) レフトフライに倒れるも、相川捕手(ヤ(セ))がフォアボールを選び、松田選手(ソ(パ))もレフト前ヒットを打ち繋いでいく中で、坂本選手(巨(セ)) レフト犠牲フライで3塁ランナーの相川捕手(ヤ(セ))がホームイン 2-1 勝ち越し点入り成功

勝ち越しには成功しましたが角中選手(ロ(パ))はショートフライに倒れる等 そう簡単には畳み掛ける事は出来ずでした。

4回裏 勝ち越しに成功し3回は三者凡退に抑えているのでそのまま波に乗ろうかと思うも相手のブラジルは本格的に手強いと実感するイニングに。

Reginatto選手レフトオーバーの2ベースヒットを打たれてしまい、Matsumoto選手を8球要するもサードゴロに抑えますが、Sato選手センター前タイムリーヒットを打たれ再び追いつかれてしまいました。・・・ 2-2

Magalhaes選手をショートゴロに抑えますが、Muniz選手にフォアボール 2アウト1塁,2塁のピンチになるもFranca捕手をライトフライ 何とかこれ以上の失点は守りました。しかし次のイニングも大変な事に。・・・

5回裏 杉内投手(巨(セ))から攝津投手(パ(セ))に交代

Okuda選手 空振り三振 ここでOrlando選手を迎えますが、そのOrlando選手に敵ながら見事なセーフティーバントをやられてしまいました。更にスチールも成功(爆)

笑っている場合ではありません。・・・

Burin選手を空振り三振にし2アウトにこぎつけるも、Reginatto選手左中間を破るタイムリーヒットを打たれ遂に逆転を許してしまいました。・・・ 2-3

独特の重苦しい雰囲気 ボールは統一球とは全く違う 審判は外国人(第三者国) ルールは色々異なる等もありますが、まさか田中(ま)投手や杉内投手と攝津投手を攻略するとは。ブラジル強し・・・ そして8回表までは何とも言えない悲壮感が・・・ ゴロやフライばっかり打ち損じている場合じゃない。(冗談抜きでまずい)・・・

本当に緊張感が重くのしかかる試合でしたが8回表にそれを吹き飛ばす展開が待っていました。

ブラジルのピッチャーはNakaoshi投手

まずは内川選手(ソ(パ))がレフト前ヒットを打ち、続いて糸井選手(オ(パ))も送りバント成功 1アウト2塁

ここで稲葉選手(日(パ))に代わり 井端選手(中(セ))(中日唯一の代表選手)

やりました。井端選手ライト前タイムリーヒットを打ち 同点に追いつきました。本当に良く打った同点打でした。場内はもうヒートアップ さっきまでのどんよりとした空気は消えました。 3-3

ブラジル すかさずNakaoshi投手からKondo投手に交代

長野選手(巨(セ))もヒットで続き、鳥谷選手(神(セ))もフォアボールを選び1アウト満塁の大チャンス

ここで相川捕手(ヤ(セ))から代打 阿部捕手(巨(セ)) 凄い歓声と雰囲気の中で

阿部捕手がセンター方向へ弾き返す 打球はセカンドのBurin選手の方へ行きましたが 弾いていた捕れていない セカンドはフォースアウトになりましたが、その間に井端選手が生還 大変貴重なタイムリーヒットになりました。スタンドはもう大盛り上がりでした。4-3

そして松田選手(ソ(パ))もセンタータイムリーヒットを打ち5-3となり大きな追加点が入りました。

最後は8回に能見投手(神(セ))が、9回に牧田投手(西(パ))で締め 5-3薄氷の勝利です。
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山本 浩二 日本代表監督勝利監督インタビューとヒーローインタビューは逆転打を打った阿部捕手(巨(セ))でした。
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とりあえず本当に勝てて良かったです。そしてブラジルの野球はなかなかレベルが高いですね。あれだけ苦しめる試合をするとは。関心しましたね。これから手強い存在となるでしょうね。


(日)田中(ま)(楽(パ))、杉内(巨(セ))、攝津(ソ(パ))、能見(神(セ))、牧田(西(パ))-相川(ヤ(パ))、阿部(巨(セ))
(ブ)Fernandes、Gouvea、Nakaoshi、Kondo、Noris-Franca

勝利投手 攝津投手(ソ(パ))
敗戦投手 Nakaoshi投手
セーブ投手 牧田投手(西(パ))

(本)なし

PL Guccione
1B Kim.P
2B Marquez
3B Rey

試合時間 3時間20分(19時09分 試合開始 22時29分 試合終了)

観客動員数 28181人

この試合で観戦した座席 3塁側 外野指定席(6ゲート 25番通路 3列 50番)

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