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zoom RSS 中日 対 ヤクルト 2009 セ・リーグCS 1stステージ 第二戦目 観戦

<<   作成日時 : 2009/10/21 01:24   >>

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10月18日 日曜日

セ・リーグ クライマックスシリーズ 1stステージ 対戦相手のヤクルトを迎え、第一戦目は、3-2でヤクルトに敗れ 0勝1敗0分 後が無くなった中での観戦となりました。

ドームに着いた時には、結構な熱気に包まれていました。入場し今回何とか購入した5階席の外野応援B席(パノラマB席)に着席します。ライトポールに程近く、割と見やすい席でした。なお着席した時には、ちょうどスコアボード(オーロラビジョン)には、今回このCSで遠征していたつば九郎さんが映っていた所でした。ドアラさんとじゃれあってる(笑)

17時30分を過ぎた辺りで、先発バッテリーが発表され、

中日 吉見投手 ヤクルト 館山投手

予想通りとはいえ、チームの最多勝利投手同士との対戦になりました。この時点で厳しい試合になる事を予想したのは言うまでもありません。少なくても僅か1点でも貴重な存在になる投手戦になると踏み込みました。

スタンディングメンバーも程なくして発表され、一番沸いたのが、6番ライト 井上選手 がコールされた所ですね。全体から大歓声と拍手が湧き起こりました。
メンバーが全て発表され、審判も発表されますが、今回の試合は、通常 4人の審判(球審・塁審)と更に2人の外審(線審)も加わっての6人審判制で試合が執り行われます。通常は4人の審判(二軍だと3人体制の場合もあり)で試合が行われますが、

日本シリーズ・オールスターゲーム(セ&パ・リーグ 各3人ずつ選出)そして今回のクライマックスシリーズ等の大きな試合に限り6人審判制が適用されます。(昔は6人審判制が通常ルールでしたがね。)

さて、2ndステージ進出を賭けた一戦が始まります。

1回表 トップバッターの福地選手 初球ストライクで、拍手が沸きます。2球目の変化球を打ち上げレフトフライ まず最初のアウトを取ります。

田中(浩)選手をピッチャーゴロに打ち取り、宮本選手 深いサードゴロ 井端選手がバックハンドで追いつき、ジャンピングスローを見せるも、内野安打となりますが、青木選手をセカンドゴロに打ち取って初回0点に抑えます。まずは上々の滑り出しです。

それにしても、ビジター席のヤクルトファンですが、初回から気合が入っての応援でした。かなり大きな声援でした。6ブロック位でしょうか、ヤクルトファンが沢山いましたね。

負けじと中日も初回から気合の入った応援の中、1回裏 ヤクルトのエース 館山投手からどう攻めるか注目した回 まず、井端選手 いきなりデントナ選手の頭上を抜けるライト前2ベースヒットを打ちました。

荒木選手 送りバントをするも三振に倒れ、森野ドアラ選手をフォアボールで出塁 1アウト1塁、2塁の所で、ブランコ選手 打つもショートゴロでしたが、ショート 鬼崎選手がエラーをし、オールセーフ 1アウト フルベースとチャンスを作ります。

バッターは、和田選手 変化球を引っ掛け、ショートへの高いバウンドゴロ、6-4-3とダブルプレーを取られる所でしたが、1塁の判定は、セーフ ゲッツー崩れの間に、井端選手がホームを踏み生還 まずは、1点を先制 タイムリーでは、ありませんがラッキーな先取点です。1-0

続いて 井上選手が登場 この大歓声の中で打って追加点を取りたい所でしたが、セカンドゴロに打ち取られてしまいます。チェンジとなり1点止まりもまずは、貴重な1点を取りました。
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2回表 バッターは、第一戦目で逆転の2ランを打たれたデントナ選手 内角球をセカンドゴロで打ち取ります。
ガイエル選手も空振り三振に倒します。が、鬼崎選手にエラーした分を取り返す、ヒットを打たれてしまい

川本捕手に変化球を上手く打たれ 打球はレフトスタンドに入ってしまいます。あっさり1-2で逆転されてしまいます。そういえば長良川の時にも打たれましたな。

次の館山投手には、打った時にバットが折れるも、サードゴロを森野ドアラ選手が捌き2失点に喰いとめます。

2回裏 館山投手の調子を取り戻さない為にも早目早目に打ちたい所

藤井選手は、レフトフライに倒れるも、谷繁捕手 ど真ん中に入ってきた変化球を逃さずジャストミート そのままレフトスタンドに入るソロホームラン2-2同点に追いつき試合は振り出しに戻ります。

吉見投手は、変化球を振り、空振り三振 井端選手は、ショートゴロに倒れ後続を断ちます。流石に、それ以降は落ち着いていた館山投手

3回表 福地選手 変化球を流し打ち 強烈な当たりでしたが、井端選手は、ショートバウンドの球を捕りファーストへ。
田中(浩)選手の打球は、狭い三遊間のゴロ それを井端選手がバックハンドで捌くも、田中(浩)選手のヘッドスライディングが速くセーフとなります。しかし良く捕りましたね。

宮本選手に強烈な打球を打たれるも、井端選手が倒れながらボールをキャッチ セカンドベースを踏み、ファーストへ送球し、ダブルプレーそして、ナイスプレー この回の守備は井端選手好守備が光りました。

3回裏 荒木選手 セカンドゴロ 森野ドアラ選手 センターフライ ブランコ選手 空振り三振 三者凡退に終わります。

4回表 青木選手 ショート前のゴロを井端選手が突っ込み、ショートバウンドを捕球 間髪を入れずにファーストへ送球し、打ち取ります。

デントナ選手にライト前へライナーで打たれると、ガイエル選手にフォアボールを許し、1アウト1塁、2塁となりますが、鬼崎選手をセカンド正面のゴロを打たせ取り、ゲッツー ダブルプレーに仕留めます。

4回裏 和田選手 左中間フェンス直撃の2ベースを打ち、ノーアウト2塁

井上選手は、外角低めのボールを打ち上げてしまい、ショートフライに倒れます。藤井選手は、ファーストゴロでしたが、デントナ選手が捕球できずエラーで出塁をします。ノーアウト1、3塁のチャンスを迎えますが、谷繁捕手 鋭いフォークを空振り三振 吉見投手も空振り三振に倒れ 2者残塁 チャンスを生かしたかったですね。

5回表 川本捕手にショート後方へ運ばれるもまたもや井端選手が捕り、好プレーに助かります。館山投手を見逃し三振 福地選手をファーストゴロに打ち取って、三者凡退に抑えます。

5回裏 井端選手 三遊間の深いゴロ 鬼崎選手が捌くも、際どくもセーフで、出塁 続く荒木選手も送りバントを成功するも、森野ドアラ選手は、レフトフライ ブランコ選手は、空振り三振に倒れます。出塁はしてるのですが、冷静に後を断ったピッチングをしていますね。

ここで前半が終了 序盤までは、シーソーゲーム気味でしたが、それ以降は投手戦と守り合いの展開 ここからは、ほんのささいなミスも許されない所です。{%大変webry%}吉見投手館山投手も良くも悪くもなかなか崩れる傾向が今の所は無かったですね。

6回表 田中(浩)選手に、変化球を捕らえられ、センター前ヒット 宮本選手にも送りバントを決められ ノーアウト2塁

ヤクルトのチャンステーマ「夏祭り」大きく鳴り響く中で、青木選手 ショート正面のゴロに打ち取るも、その間に田中(浩)選手は、3塁へ、2アウト3塁のピンチ バッターは、デントナ選手 第一戦目のあの逆転打を恐れるファンがいる中 どう抑えるかがキーポイントの中で、

デントナ選手 2球目を打ち引張った打球は、サードゴロ 森野ドアラ選手が難なく捌き、無得点に抑えます。吉見投手は、よく粘っての投球をしていましたね。

6回裏 和田選手 ライトフライ 井上選手も打ち上げてしまい、サードのファールフライ 藤井選手 セカンドゴロにやられ、三者凡退

7回表 ヤクルトラッキーセブン 球団歌「東京音頭」が流れます。一部の中日ファンも歌ってました。なおここでライトを守っていた井上選手に代わり、平田選手に交代します。

まずガイエル選手にライト前ヒットを打たれますが、ライトを守っていた平田選手がフェンスのクッションボールを上手く処理し、更にファーストに向けての見事な送球もあり、2塁ベースに走りかけたガイエル選手を止めました。2ベース性の当たりをシングルヒット止まりにしました。このプレーについて大きな歓声がありました。
1塁と2塁とでは、だいぶ違いますからね。

鬼崎選手に送りバントを決められるも、川本捕手をサード前のポップフライ 館山投手 2ストライクから打つも、吉見投手正面のゴロで打ち取り 凌ぎ合いが続きます。

中日ラッキーセブン 場内「燃えよドラゴンズ」大合唱のもと、逆転したい気持ちが昂ります。ランナーは出てるも両チーム共に、凌ぎ合いが続いているだけに、少し延長戦も視野に入れての、7回裏

まずは、谷繁捕手 フルカウントからの内角高めのボールを打ち、詰まりながらも、打球はセンターの前にフラフラと上がり、センター 青木選手の前にポトリとヒット ランナーが出た所で、吉見投手のバントも成功し、1アウト2塁 井端選手は、ショートゴロに倒れるも、その間にランナーは、3塁へ、

チャンステーマで盛り上がっている所で、バッターは、荒木選手

2球目の高めの内角高めの球を、綺麗にセンター前タイムリーヒットを打ち 3-2 で、遂に逆転 この試合一番の盛り上がりを見せました。そして同時に高田監督、荒木投手コーチがマウンドに

館山投手から李(恵)投手に交代 厄介な投手を降板させた嬉しさは、全体の中日ファンに伝わった事でしょう。そしてこの試合 貴重で大きな1点を取りました。逆に言えばヤクルトにとっては重たい1点ですね。

続く、森野ドアラ選手の打席の所で、荒木選手 2塁へ盗塁成功し、更に追加点を取りたい所でしたが、空振り三振でチェンジ

守備につく、荒木選手に「荒木 荒木」大コールが沸き起こります。

8回表 この貴重な点を守り抜きたい中日

福地選手のサードライナーを森野ドアラ選手がダレクトキャッチすると、田中(浩)選手もサードゴロに打ち取り、宮本選手 サードへの強いゴロですが、森野ドアラ選手が止め、ファーストへ送球するも、これが大きくそれてしまいエラーとなってしまいます。

それでも青木選手のピッチャー返しの強烈なゴロで跳ね上がった打球をジャンプしてキャッチし、ミスをカバーしました。

8回裏 李(恵)投手から押本投手に交代

ブランコ選手 セカンドゴロに打ち取られ この試合は、ランナーすら出れず・・・。
和田選手は、変化球に詰まりながらも、センター前ヒットを放ちます。

平田選手と藤井選手は、ライトフライに倒れ、後続を断たれた所で、

9回表 抑えれば勝ちは勝ちですが、何があるか分からないヤクルト打線に慎重に抑えていきたい所

ここで好投を見せた 吉見投手から浅尾投手に交代

まず、デントナ選手をフォークボールを操り、空振り三振で1アウトに。

1人打ち取った所で、浅尾投手から岩瀬投手に交代

久々の登板となった岩瀬投手 久々とはいえ、大事な役目をどう果たすかを見守ります。

バッターは、ガイエル選手 フルカウントからの外角低めの球を見送り、フォアボール 何となくストライクの球でもありそうな気がしましたが、この日の吉本球審は、低めの球に対して、辛めのジャッジでしたね。

ガイエル選手を歩かし、鬼崎選手から代打 畠山選手 粘っている中で、2-2のカウントから、セカンド正面のゴロ 4-6-3とボールが渡り 試合終了

クライマックスシリーズ 1stステージ 第二戦目は、 3-2 で、逆転勝ちをし、これで1勝1敗0引分となりました。それにしても凌ぎを削っての戦いでしたが、よく勝ったと思います。それと守備の好プレーが光った試合でもありました。

ヒーローインタビューは、好投した 吉見投手 と 逆転打を放った 荒木選手

インタビューが聞き取りにくい(笑)大きな歓声の中で まず荒木選手 藤井選手のバットを借りて、打っていたとの事らしいですね。それにしても気がつきませんでしたが、今季お立ち台だったのですね。少し驚きましたね。
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吉見投手は、朝から緊張していたとの事ですね。しかし良い緊張感を持って投げれましたね。それと自分のピッチングであるコースを意識して投げたのも良かったですね。
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さて、二次会も終え、余韻も楽しんだ所でドームを離れました。

そしてクライマックスシリーズをこの試合で一戦を勝ち、その次の第三戦目勝利 2勝1敗0引分 でヤクルトを下し、2ndステージを進めました。このままの調子を保っていきたいものですね。 
 
(ヤ)館山、李(恵)、押本-川本
(中)吉見、浅尾、岩瀬-谷繁

勝利投手 吉見投手
敗戦投手 館山投手
セーブ投手 岩瀬投手

(本)

(ヤ)川本 レフト2ラン(2回 吉見)
(中)谷繁 レフトソロ(2回 館山)

PL 吉本
1B 杉永
2B 名幸
3B 眞鍋
LL 佐々木
RL 友寄

試合時間 3時間18分(18時00分 試合開始 21時18分 試合終了)

観客動員数 38171人
                                                                 以上

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